長らくblogの更新をサボっていたが、ぽんきちは元気にしています。サボってる間にも米国によるイランへの軍事攻撃から始まる中東情勢の緊迫や、それに伴う石化製品や原料の不足などで、ぽんきちの仕事にも少なからず影響があっていろいろバタバタしていたのが実情だ。
さてそんなどうでもいい事はさておき、今年のゴールデンウィークの記録である。今年はスリランカへ1人旅に行ってきた。よもや40歳を越えてから改めてバックパッカー的な旅を再開するとは夢にも思ってなかったが、ここ最近のベトナムツアーや台湾、韓国、タイへのclimbing旅行の中で、ぽんきちの中に眠っていた放浪への憧れが噴き出してしまったようだ。
ではなぜスリランカなのかと問われると、そこは自分でもよくわからない。なんか酔っ払ってる時にGoogle mapを見てて何気なくスリランカっていいじゃんってなノリで決めた気がする。もともと島旅は好きだし、行ったことないし行ってみるか的なノリだったことは否めない。しかし出発日が近づいてくるにつれてスリランカへの気持ちは高まり、まだ見ぬ国への期待と不安が入り混じってくるようになる。
しかし出発前にやったことと言えば、初日と3日目の宿を取ったことと、ETAというビザを取ったことぐらいだ。
ETAは簡単にWebから取得ができる。
あえて3日目の宿を取ったのは、何となく3日目くらいにはスリランカで最も有名な観光地(世界遺産)のシギリアのライオンロックに行ってるだろうと思い、人気の観光地らしいから、宿が埋まっててでは困るなと思ったからだ(結局後でスケジュールが変わって、この宿はキャンセルしたが)。
とにかくまぁ、未知国スリランカへの大冒険の始まりである。
関西空港の出発ロビー、ベトナムの帰国から考えると4ヶ月ぶり。
飛行機の顔が見えなくていい写真が撮れなかった。今回の飛行機はタイ国際航空。
さすがタイのNational flag carrier。機内食もおいしいしサービスも良い。席も広めで快適。
スワンナプーム国際空港に到着。
異国情緒漂う。さて、スリランカはコロンボ行きの飛行機は21時40分。スワンナプーム到着は15時35分、およそ6時間ほど時間がある。当初は寺院などを回って過ごそうかと思っていたが、結構空港敷地は広く外に出るのは面倒だ。なので関西国際空港を出発する前に良いアイディアを思いついていた。
会社の後輩を召喚。彼はこの4月から子会社に出向してタイで生活している。家族はまだ来ていないそうなので連休も暇人。ぽんきちの相手に持って来いなのだ。同僚とアユタヤ観光に行ってたそうだが、終わってから空港まで来てくれた。空港内の飲食店で乾杯!現地での生活や仕事の話などで盛り上がる。海外勤務もいろいろ大変そうだが、なんとか頑張ってもらいたい。
19:30頃後輩と別れて出国手続きを行なった。夜なのに人が多い。
ぽんきちはビールとチャミスルをしこたま呑んで上機嫌。あとは飛行機で寝るだけだ。飛行機は無事にスリランカへ飛び立ちぽんきちは爆睡。機内でトイレ問題に悩まされることなく、飛行機は無事にスリランカは現地時間 23:55にバンダラナイケ国際空港に到着。
預け荷物を受け取りロビーへ出ると、そこは東南アジアとはまた一風異なった別世界。さてどんな冒険が待ち受けているのだろうと期待に胸を膨らませるが、先ず持ってやらなければならない事がある。携帯の開通と両替だ。ぽんきちの携帯はahamoなので大概の国はデータローミングに切り替えでいけるのだが、ここスリランカは非対応。なので現地SIMを買うことにしていた(一応念のためAmazonで SIMも買ってはいたが)。事前の下調べでここスリランカでは Dialog(ダイアログ)が良いとのことだったので迷わず窓口へ。夜中にも関わらず窓口は開いていてそこそこ人もいた。ぽんきちは30日間50㎇のプランにした。これで確かRs.2,000ほどだったと思う。日本円で1,000円ほどで安い!窓口でSIMカードの交換から何からやってくれて5分程待つと無事に開通。スリランカ国内で旅行中はずっとこのキャリアを使ったが通信速度も快適でとても良かった。
携帯のあとは両替、とりあえず30,000JPYを両替した。この後2回ATMでキャッシングをして15,000JPYを引き出した他、カードを使えるところはカードで支払いをした。スリランカは比較的カードが使えるところは多いが、町の商店やバス、鉄道の切符などはキャッシュオンリーなので、こまめにルピーの引き出しができるキャッシングがお勧めだ。ATMなら多少の田舎町でもあるので必要な時に必要なだけ引き出せる。ぽんきちはこの旅で初めてキャッシングを利用したが、こんな便利なものとは思わなかった。
空港からコロンボ市内まではトゥクトゥクで行く。最近は便利なものでどこの国にも配車アプリがある。スリランカではPickmeというかアプリが主流でこれさえあればすぐに配車ができて、しかも事前にカードを登録しておけば現金不要。無駄な金額交渉もいらないのでストレス低減にも最適と、いいことづくめと思いきや結構落とし穴がある。それはピックアップされる際になかなか出会えない事だ。操作画面には配車が確定したら車両ナンバーが表示されるが、空港などの車や乗客が多いところなどはなかなかに出会えにくい。その結果ドライバーから電話が掛かってきて、英語であたふた自分の位置を伝えるという羽目になる。ちなみに電話はWhatsAppという通信アプリ(日本のLINEを簡素にした感じのアプリ)でかかってくる。
ちなみにスリランカへ行くならPickmeアプリは出発前に国内で登録を済ませておく事をお勧めする。登録の際にSMSでPINを送ってくるというプロセスがあるのだが、ぽんきちが何度やっても届かない。+81の番号で頭の0を抜いても届かず、ネットで色々調べているとWhatsAppにメッセージが届くらしいということが分かって、アプリを入れたらメッセージが届いて登録ができた。要はややこしいのだ。
さてドライバーになかなか出会えない問題や、空港の外はバケツをひっくり返したような土砂降りの雨など色々アクシデントはあったが、とりあえずトゥクトゥクに乗って宿に向かう。ドライバーはしきりに明日以降も観光地を回ってやるという営業トークを繰り広げていたが、さらっと流して無事に宿に着いた。到着直前になぜか現金払いを希望し始めたドライバーにNoを言って、悪態をついて去っていくドライバーを背中に宿に入る。宿には深夜2時ごろに着いたので閉まっていないか心配だったが受付(フロントというほどのものでない)でcheckinもできた。
宿はMercuryFM 103 Guest House - Colombo 3という宿を事前に予約していたが、ここが最悪な宿。部屋は独房をひと回り大きくしただけのような無機質なコンクリートに囲まれ、さらに部屋にはエアコンはなく天井にシーリングファンがあるのみ。スリランカはこの時期夜でも暑い。特に虫もいるので(当然網戸も無いし)窓を開けられない蒸し風呂状態での宿は地獄としか言いようがない。トイレ・シャワーもベランダをつたって共用で、清潔とは言い難い。文句言いたいがもはや深夜3時。本当は連泊しようかと考えていたが、明日は別の宿を探そうと心に誓ってシャワーを浴びて固いベットに横たわった。
朝、蒸し風呂のような暑さの部屋で非常に不快な目覚めだった。何せ暑くて仕方ない。外の方が涼しい。部屋にはいてられないのでとりあえず朝食を食べに宿を出た。
宿の近くにあった定食屋で朝食を摂る。ビュッフェスタイルの定食屋で好きなものを5種類選んで良いらしい。他の客が選んでいるものもじっと見ながら、それらしく盛り付けた。スリランカに来たら絶対やろうと思っていたことのひとつに現地の人と同じように手でカレーを食べることがある。早速試してみよう。手で食べると決めて店内を見渡すと、なるほどちゃんと手を洗う水道がある。食事の前後には手を洗うことができるので衛生的だ。事前にYouTubeで手でカレーを食べる方法なるものを勉強してきていたので、結構上手に食べられた。やるじゃん、俺。手で食べた感想は、なるほど合理的!スリランカカレーは複数のカレーやおかずを米と混ぜながら食べる。しかもチャパティの小さいやつみたいなパンや、ドーナツみたいな揚げパン、サモサなども併せるので、手で食べた方が食べやすいのだ。
店の前に停まってた湘南ナンバープレートを乗せた車。スリランカは一概に日本車が多い。
朝食後ホテルのチェックアウトをすませた。2泊する予定だったので前払いで宿泊料を支払っていたが、今夜分の宿泊費は返してくれた。荷物をフロントに預けて近くのヴィハーラ・マハー・デーウィ公園を散歩。
スリランカはきれいな国だ。公園内の清掃も行き届いている。
改めて仏教国を実感。
アジアあるあるの圧縮陳列。
前回のベトナムの時から旅の際はその国の博物館に行くようにしている。歴史や民族文化がわかって面白い。

仏教なのだろうがどこかしらヒンドゥー教の要素も入っているような気がする仏像。
ナイフや刀剣類。



祭礼用のマスク。世界各地に宗教や民俗文化に根差したマスクがあるが、スリランカにはどのような物語があるのだろうか。
博物館の後は地元のスーパーマーケットを視察。
さすがにフルーツが豊かだ。
結構なんでも揃っている。
トゥクトゥクを拾って次の目的地へ。今日は一日コロンボ観光の日。
街の様子。運転はアジア共通で荒い。
博物館で写真があって行ってみたくなったデヒワラ動物園の近くにあるGalvihara Temple。
寺院には学校が併設されていて子供たちが手を振ってくれた。スリランカの子供たちはとても人懐こい。
事前に配慮しようと思っていたが博物館で見つけた寺院に直接来てしまったので短パンのままだった。それで先生らしき人に注意された。反省。
寺院を出たら前夜の宿に戻って荷物をピックアップしてトゥクトゥクで一路フォート駅近くの新しい宿に向かう。新しい宿はCity Beds Colomboという宿でヒルトンのすぐそばにある。もちろんヒルトンとは比ぶべくもないが。料金は$28.97でそこそこいい値段。やはりコロンボは物価が高い。ちなみに昨夜の宿は$14.50だったので倍の値段だ。
宿の設備は必要なものは揃っていて快適だった(ゴキブリの死骸が転がっていた以外は)。何よりエアコンが最高だ。今日コロンボを歩き回って思ったがスリランカは何せ暑い。そんな中エアコンなしで一夜過ごすなぞ狂気の沙汰である。
昼過ぎにチェックインできたので取り敢えず汗だくだったのでシャワーを浴びて服を洗濯をした。
今回Amazonで買ったこの洗濯袋を持ってきたが期間中とても重宝した。少し重いのが難点だが頑丈で自立してくれてとても便利だった。サイズは男の一人旅では10Lで十分、というか大きいサイズは重くなるのでこのサイズが限界だろう。あと洗濯紐は細引の一番細いサイズにした。洗濯の他にも色々使えそうだからだが、結局洗濯以外で使うことはなかった。
洗濯を終えて少し休憩したら明日からの予定のためにフォート駅へ。明日はとりあえずAnuradhapuraまで行く予定なので、駅のチケットオフィスでチケットを購入。チケットはRs.2400だった。出発は朝の5:45、少し早いがこれを逃すと昼まで電車がないと言うのでしょうがない。
その後コロンボ中心街の散策に出かける。コロンボの中心街はフォート駅を中心にして東側のフォートエリアと西側のペターエリアに分けられる。フォートエリアが官庁街が中心なのに対してペターエリアは繁華街となる。官庁街を歩いても仕方ないのでペターエリアをぶらつく。
せっかくシャワーを浴びたが出歩くと一瞬で汗だく。露天で売っていたココナツ(?)ジュースで水分補給。
イスラムのモスク、残念ながらタイミングが合わず入ることはできなかった。
遅めの昼食はフライドライス。スリランカはメシが旨い、特に上に乗ってるフライドチキンが旨かった。暑いのでビールも飲みたいが残念ながらスリランカは仏教国で酒類の提供や販売は許可制、なので街中の食堂では酒類の提供はできないのだ。
ちなみに街中にはワインショップと書かれた酒類販売所がある。しかしまるで銃の販売所のように鉄格子で囲われていて小さな窓口から欲しい酒を注文するスタイルだ。どんな酒があるか物色できないので決め打ちで注文せざるを得ず、酒飲みには少しつらい。
街中では酒がなかなか飲めないのでOne Galle Face Mallという大型のショッピングモールへ。ここなら許可を取った店で酒が飲める。インド洋の夕暮れを眺めながら乾杯、もちろんビールはLIONだ。
夜のコロンボ。ショッピングモールの近くにはこのような高層の建物も建ち並ぶ。
昼食を食べたのが遅かったので本日の夕食はショッピングモールのスーパーで買ったチキンとサモサをホテルで食べた。外食もいいが食堂では酒が飲めないし、酒の飲める店は高級なのでこのスタイルが吉。明日の朝は早いので早々に就寝、クーラー最高!
つづく。
今月初旬に人間ドックで肝数値を指摘されて以降、日常的な飲酒をやめた。会社で飲み会があれば断ることなく参加するが、それ以外は制限している。制限しても特に辛いこともなくむしろ身体が楽で金が減らない。意外といいことづくめなので継続しよう。定期的に血液検査したら数値的なモチベーションも出そうだし。
夜に車を走らせて新見まで。道の駅で車中泊。
今週末は暖かいと言っても朝は霜が降りて寒々しい。
毎回お世話になっている。トイレも綺麗で居心地が良い。永野村がいっぱいで泊まらないときはここで過ごすのも悪くない。
朝すこし寝過ごしたので9時くらいに永野村に到着した。相変わらず牧歌的なところで居心地が良い。
やっぱり永野村が落ち着いて好きだ。今週末備中じゃなくてこっちに来たのは正解だった。
ところどころ先週の雪は残っているが天気予報通りお日様も出ていて風も心なしか暖かい。小春日和とはよく言ったもの。
我々の他に愛媛のmayuちゃん、yukiちゃんペアとモリジイ、SDF君ペアだけの永野村。とても落ち着く。龍世さんとAIちゃんも今年初めての帝釈だそうで我々が到着した時もまだ霧降でのんびりしていた。焦っても仕方ない、のんびり行こうぜ!
花子へのアプローチ。雪は残ってるけど時々吹く風が春の匂いがする。
日陰の谷間は残雪が多い。先週だいぶ降ったんだな。
久しぶりの花子岩。明るくて気持ちいい。
とりあえずOver playでアップする。筋トレをちゃんとしていたからかカラダが軽い!隣のマカまでノーテンでできてしまった。
SDF君は毎週30キロオーバーを走りまくっている変態だがclimbingは久しぶり。まだまだで苦労していた。ちゃんと定期的に岩場に通えていたらすぐ5.13くらいは登るポテンシャルがあるのだが。
我らが龍世さんはなぜか絶不調。やっぱり海外の暖かいところでclimbingをやってると日本に帰って使い物にならなくなるのかw かくいうぱんきちもモチベーション含めて絶不調。ぬらりひょんでも落ちてしまった。
久しぶりにデッドマンも触ってみたがやっぱり2ピン目前後が全くできない。とりあえずコレは当分封印だな。日が暮れてきたのでほどほどにして霧降に帰る。
今日の晩御飯は事前に家で作ってきたおでん。自画自賛だが旨い!おでんは炊き込むだけなので意外と簡単に作れる。時間がなかったから牛すじは無しだ。
霧降でも禁酒を心がけているので今日は米を炊く。ずっとやってみたかった戦闘飯合2型で水蒸気炊飯をやってみる。この戦闘飯合2型はブッシュクラフトなどをやってるソロキャンパーの中ではちょっとした人気を誇る優れもの。もともとは自衛隊の装備品らしい。通常の兵式飯合が4合炊きなのに対してこれは2合炊きでサイズも半分でコンパクト。
特に優れているのがこの中子に米を入れて下鍋に水などを入れて炊く水蒸気炊飯ができる点だ。直火にあたらないので米が焦げる心配がない。ネットではこの中子で1合まで炊けると書いてあった。今日初めてなのでとりあえずネット情報に従って1合炊いてみる。
下鍋には今回は水を入れたが実際には味噌汁やカレーなど煮込み料理をしながら同時に米を炊くという同時調理が可能だ。
ちなみに重さは374グラムと意外に軽量。最近買ったプリムスのライテック ポットセット1.3Lが430グラムなので1人の時はこっちの方が使えそうだ。しかも蓋はフライパンにもなる。
食後はお土産交換会。写真はカッパちゃんのVietnam土産のドラゴンフライやじろべい。どんな所でもバランスが取れるので地味に楽しい。
ぽんきちは龍世さんにVietnam包丁の大小セットをあげた。想像通り剃刀のような切れ味でよく切れると喜んでもらえた。ぽんきちもLaos土産にハンモックとTシャツを頂いた。ありがとう!
mayuちゃんが柑橘類とともに立派な干し柿を持ってきてくれた。これを切ってトースターで焼くとトロトロで旨い。
いつもの仲間といつもの場所で。やっぱり帝釈はいいね。夜半に日曜日日帰りのゾノ先生とハルオさんがやってきました。楽しい夜は更けていく。
昨日の小春日和はどこ行った。気温は高いのでそこまで寒くはないが気分がアガらない。
アップでまだまだをやる。落ちはしないが腕は張る。終了点クリップの手順が分からないのでリーチを活かしてクリップした。
今日は天下無双を触ってみた。とりあえず2ピン目までは行けたのでよかった。これからボチボチ高度を上げよう。
夕方になってようやく青空が見えてきた。春が待ち遠しい。
帰りはいつもの真庭PAでどデカいチキン定食を食う。美味しいけど腹パン。今週もいい週末だった。
なんだと!?舗装工事中のため土曜日は入山できない。そんなことは早く言ってくれよ(投稿はだいぶ前にあった)。
翌朝は遅めの9時過ぎに起床。どんよりした空だが気温はそこまで低くない。とりまアプローチの良い長屋坂へ向かう。さすがに誰かはいるだろうと思ったが、最近のclimberはお利口らしい、誰も居ない。
ひさしぶりの長屋坂。特に雨や雪が降ったわけでもなく地面も乾いている。
誰もいない。岩は乾いている。気温は7〜8℃くらいで寒いが耐えられるレベル。とりあえずアップをしようと準備をする。
準備していると水を差すように雪が舞いはじめた。こんちくしょー!負けるものかと急いで腰にヌンチャクをつける。
とりあえずお手頃なスプリングでアップ。岩は冷たいが頑張れなくはない。これは当たり日か!?カラダもト
そのテンションにすぐ水を差す天気。どんどん雪が強くなってくる。負けるものか!
アップで調子こいたぽんきちは吹屋をト
そうこうしているとどんどん寒くなってきた。気温は6℃だが風が出てきて一気に岩も冷えてくる。雪は降ったり止んだりを繰り返す。お昼ごはんを食べて次なるト
モリサマを触るのは久しぶりだ。10年ほど前に1DAYか2DAYでRPした記憶がある。あの頃は強かった。でもそんな感傷に浸っている暇はない、今が最新の自分なのだと果敢にトライするも、下部3 or 4ピン辺りの小難しい辺りが抜けられずw 気を取り直してもう一便出したらそこは抜けたがクリップホールドで冷たくて感覚がなくフォール。終了である。回収して降りる。
やる気だけはある。だからここにいる。なので最後に黒鳥とかもやってしまう。もちろん下からヌンチャクは掛けたがプリクリはしていない!果敢にトライするもこれも2ピン目で敗退。手は弾いて感覚なし、足先も寒さで麻痺。こりゃダメだ。撤収〜。
あまりにも寒かったので風呂には1時間しっかり入った。サウナも3回まわして整った。さあ飯だ!今夜は寒いので辛いものをと
食後道の駅でのんびり。外はさらに冷えてはきたが雪が降る様子はない。でも天気は確実に下り坂、明日はclimbingはせずにジムでも行くことにしようと決めた。
今夜のおやつはポップコーン。映画を見ながらポップコーンはテンションがアガル。
翌朝は晴れ。昨日映画を観てたのと今日どうせ登れないというので9時過ぎまで寝ていたw 道の駅は車でいっぱい。寒いがまだ雪は降り始めていない。
普段来ない矢掛の道の駅で泊まったので町を観光してみることにした。矢掛は
矢掛の町並み。観光化され過ぎていないのがいい。
こんなところでマ
今も営業している商店が多い。実家がこんなところにあったら楽しいだろうな。
朝飯を食べていなかったので和菓子屋でいちご大福を買って食べた。季節のものだけに美味しい。
広場で朝市をやっている。地元の商店などが店をだしていてすごくにぎわっている。寒いのでコーヒーを頂いた。フィギアスケート選手の実家がやってるお店が店を出していて、本人も手伝っていた。
寒空にコーヒーが身に染みる。マシュマロを浮かべるのがいい。
気温が低くしかも風が強い。蕎麦を食べる。
お出汁が身に染みる。日本の出汁文化は凄いと思う。透明なのにこんなに旨い、とyujiが言っていたなw
矢掛本陣。偉そうな構えのお屋敷だ。
旧矢掛本陣石井家住宅。入りたかったが入館料がかかるのでパス。
雑貨屋かと思って近づいたら
昔懐かしプラモデル屋さんだ。しかも昔どころか今の最新のプラモからマニアックな外国製プラモまでギッシリ陳列されている。今映画公開されてる
所狭しと陳列されるプラモ。戦闘機系や戦艦系、モデルガンなども多くある。
車の模型。多分お宝的なものがあるのだろう。
しかしこんな田舎にマニアックな店があるもんだ。きっとその筋では有名なお店に違いない。だいぶ時間を過ごさせて頂いた。
昨夜から目星をつけていた
ラーメン食べている時から矢掛も厚い雪雲がかかり雪が降りはじめた。帰り道が少し心配だ。すでに関西近郊の
駅舎内の様子。食堂があってこっちも旨そうだ。
趣のあるホーム。雪が吹雪はじめた。
寒いので道の駅に戻る。道の駅がオープンしていたので中を見てみる。
地元の有名人。ぜひ次の五輪には出てもらいたい。
島津家の家紋が記された籠。これで江戸まではキツい、自分で歩いた方が楽だろう。
対岸に建設中の建物は
雪はどんどん強くなる。このまま帰るのは少しつまらないので行ったことのない
総社に向かう道の途中、すでに周囲は雪が積もりはじめた。
もはや晴れの国とか言ってられない。西日本でなにが怖いかというと周囲の車が
JAの物産館があったから寄ってみる。
高いから特に買うものがない。
間違えて最初に
こちらが
日本人なので自社仏閣があればとりあえず参拝する。今年も冒険がいっぱいできますように。
境内は広くて立派だ。ご機嫌なぽんきち。
金曜日の夜に大阪を出発して8号線をひたすら北に走る。気持ちは
どちらにしても今日はたいらスキー場の午後券で足慣らしの予定なので朝はゆっくり目に活動開始。たいらスキー場は大きくはないローカルゲレンデだが、半日券が2,500円ととてもリーズナブル。近くのバローで鮮魚コーナーを眺めながらスキー場で食べる昼飯を物色。
スキー場に到着しても駐車場は
ドラゴンフライで初の調理は
福光の道の駅でゲットしたドジョウの肝。日本酒に合う。
最強寒波は何処へ?雲ひとつない快晴。
それでも初滑りは楽しくてご機嫌。
明日から天気が崩れるようだが予報はまさかの雨!明日はどうしようか。パウダー狙いで来たんだが。
とりあえず考えても仕方ないので高岡でカッパちゃんが思い入れのある
夜は夜で
朝起きたらしとしと雨が降っていた。チクショウめ!布団でごろごろしながら今日の予定を立てたがとりあえず腹が減ったので食堂へ。
8合線沿いにある長期宿泊者向けの宿屋がやっている食堂で朝メシをかっ込む。宿泊者らしいオジサンたちが朝からビールを飲んでいたのでぽんきちもビールを嗜む。とりあえず
とりあえずmont-bellショップへ。Vietnamに引き続き笠がよく似合う。
昼時になったので今日は回る寿司屋へ。番屋の寿司がお気に入り。
勿体なさすぎてまだ履いていないが履くのが楽しみだ。タダでサイズを測らせてもらうのはお店にも悪い。店内をみていると、なんと!ARC'TERYXの幅広ハーネスが13,000円で売られている!!試着したらサイズもピッタリ!即買いである。最近のARC'TERYXのハーネスはスポート用のものは腰幅が狭くなってしまっている。幅広のものは昔使っていたが長時間ぶら下がったりビレイしていても腰に負担がかかりにくかった。ARC'TERYXでも今も幅広の製品はあるのだが、レッグループが調節できるタイプなので少しスポート向きではないのと、何より高い!なのでこの値段でこれは買いだ!
続いて一度は食べてみたかった

子供の頃に社会科の授業で習ったが改めて勉強すると色々新しく知ることがある。こんな人災を二度と起こしてはいけない。資料館入る前くらいからようやく雪が強くなりはじめた。
夕食はあまりお腹が空いていなかったので道の駅近くの中華料理店で食べる。この頃には外は吹雪のようになり、ようやく我々の心待ちにしていた最強寒波が本領発揮しはじめた。
今夜の宿も道の駅福光。あたり一面雪景色。
最近お気に入りのコールマン 遠赤ヒーターアタッチメント。またレビューはするがコンパクトで使いやすく暖かい。
朝。積雪量は思ったほどではないが降らないよりマシ。パウダーは競争だ。他の
既にリフト待ちは行列。さすが皆んなよく知っている。
思った通りのパウダー!
ご機嫌なカッパちゃん。パウダーは少し水気を含んで重いが十分楽しめた。とは言え小さなスキー場なので3回目にはほぼ食い尽くされて不整地になった。
お昼ごはんは昨日買った
あと
パウダーで遊び尽くしたので早めに帰途へ就く。帰り道にこの辺りで有名な
Hanoiの街は綺麗だ。初日にも感じたが東南アジアらしい下水の臭いがほとんどしない。チリひとつないとまでは言わないが、他の東南アジアの国々と比べてもゴミも少ないんではないだろうか。
中華の鮮やかな色使いも美しい。唯一文句をアウトすれば天気がずっと冴えないことだ。雨にはほとんど降られなかったが何せ晴れない。晴れないとぽんきちは気分がアガらない。
ぶらぶら歩きをして一際人の入りの多いフォーの店に入った。1階は満員で待たないといけないかと思ったが2階に案内された。2階は客もおらず貸切状態。看板メニューのフォーを注文した。Huu Lungでも何度かフォーを食べたがやっぱりHanoiの方が旨い。都会と田舎の味覚の違いなんだろうか。
食後いったん
まず向かったのはドンスアン市場。Hanoi中心部にある大きなマーケットだ。衣料品から雑貨、食品まで何でも揃ってる。
お土産を物色するカッパちゃん。笠は似合っていたけど買わなかった。
セクシー(?)ランジェリーのお店。ぽんきちはパンツの残弾がゼロなので男性用下着を探したのだが見当たらなかった。
乾物が所狭しと並ぶ。
カメ?スッポン?なにせ食用で間違いはない。どんな風に食べるのか興味ある。
色鮮やかなフルーツ。こちらはフルーツが安く手に入るから良い。日本は何でも高すぎる。
朝の市場を歩く。
ライムやニンニク、生姜などの香味野菜が売られている。長期旅ならばこういうのを常備して自炊するのだが。
歩いてロンビエンマーケット(Chợ Long Biên)に向かう。この市場もHanoiでは最大級のものらしいが残念ながら1番賑やかな時間帯は昼過ぎ頃らしく朝の時間帯はほとんど店が開いていなかった。
大通りという大河を渡る。交通量が多い大通りを縫うようにして渡るのは大変だ。
途中に

Vietnamの国会議事堂。さしづめここは
博物館に向かうのにはTAXIを利用した。VietnamではこのGrabという配車サービスアプリがよく利用されている。ぽんきちも事前にダウンロードしていたがHuu Lungのような田舎にいたので今日まで一度も使わなかった。博物館への移動で使ってみたが、たまたま近くにすぐ来るTAXIがおらず、10分ほど待たないといけなかった。待つのが嫌いなぽんきちはアプリを諦めて流しのTAXIを使ったのだがこれが大間違い、しっかりとボラれた。
施設はかなり大きい。
施設の屋外には実物の兵器が展示されている。
M48パットン。WW2後の
UH-1ヒューイ。
CH-47 チヌーク。昔ミリタリーに憧れていたぽんきちはこの輸送ヘリに乗るのが夢だった。
館内にもMiG-21戦闘機がお出迎え。
館内では


アーマライト AR-15。
展示資料と映像資料が見やすく配置されていてとても勉強になる。
撃墜された

展示にはそれぞれ解説がある。
usn-mk1。トレンチナイフの名作だ。ぽんきちもKA-BAR製のものを持っている。
日本軍の
博物館をでたらハイウェイの向かい側にショッピングモールがあったので少し立ち寄る。McDonaldはご当地メニューで面白い。ショッピングモールで今夜履くボクサーブリーフを買って再びTAXIで移動。今度は
お昼を過ぎていてお腹が空いていたので館内にあるレストランで昼食をとる。ぽんきちはシーフード炒飯を食べた。めちゃくちゃ旨い!Hanoi最高だ!
Vietnamは


民族衣装はとてもオシャレだ。
色使いが美しい。

jibe!!
屋外には伝統的な住居の展示がある。美しい
高床式ハウス。
こちらにも
こちらはにっぽん代表mont-bell女子。今日は博物館のはしごをしたが、とても良かった。歴史についても文化についてもとても勉強になった。
なぜかいつもえっへんカッパちゃん。
参拝者がとても多い。
金色の仏像。
お金を模した奉納紙を焼く。
夕方の西湖。この後
マッサージ後、カッパちゃん&jibe夫妻と待ち合わせして晩ごはんへ。今日はよく歩いたので腹ペコだ。
街のあちらこちらにArc'teryxやTHE
電飾が賑やか?
Hanoiで有名なtrain street近く。
人が多い!
バイクもすごい。日本なら暴走族の集会。
train streetの近くの露店に入る。
鳩。はじめて食べた。
店内の様子。人の入りが多い。
こちらでは年末年始はあまり祝わないがXmasは祝うようだ。年を跨いだのにまだツリーが飾ってある。オッサンsとツリーのナイスショット。
食後はせっかくなのでtrain streetへ。
さすが観光地。きれいだ。
線路沿いのBARに陣取る。
向かいのBARに現地の
列車がきた!
かなり至近距離を通る。これは来てよかった!22時頃まで酒を飲んで
いざ出国。
いざ出国。さよならVietnam、とてもいい国だった。飛行機は帰りは4時間半ほど、ずっと爆睡していた。気がついたら
日本に帰って最初の食事は
Happy new year 2026!新年の幕開けだ。お疲れ気味のjibeは朝からLにマッサージをしてもらっている。この宿は部屋を出たところが広場になっててくつろげる。そういやこの愛嬌のある
前回は北に走ったので今日は南へ向かうことにした。先ず立ち寄ったのはKhu Tân Hòaの街。ここはとても賑やかな街だ。バイクを駐車してマーケットを回る。
とてもアジアらしい。
いろいろな野菜が売られている。次回来るときは最低限の調理器具を持ってこようと思う。宿の料理は不味くはないのだが、やっぱり味が薄口だったり野菜が少なかったり。食事でのテンションがあまりアガらない。調理器具があれば食材を買って好きな時に好きなものを食べることができる。
淡水魚だろうか?どんな味がするんだろう。
Vietnamらしい風景。実際街を歩くとこのような格好をしている人が普通に生活している。
こちらはお肉屋さん。さっきニンニクも大量に売られてたから一緒に塩コショウで炒めたらどれだけ旨いか。
豆腐の親戚っぽいものとか揚げ物っぽいものとか、何かわからない食べ物が並ぶ。食べてみたいが少し怖い。
市場大好きカッパちゃん。ほっつきあるく。
よくわからない飲み物を物色するカッパちゃん。
美味しかったらしー。ぽんきちはお腹の具合が心配なので遠慮した。
Vietnamに来て初めての寺院へ初詣。Bac Le Templeへ。
一昨年台湾でも寺院に行ったがやはりVietnamも
荘厳な仏像。台湾との違いはあちらは
寺を出たところでとうもろこしを焼いたのが売ってた。お昼時なので街で買ったパンと一緒に昼メシにした。
甘くもなく調味料が塗られてる訳でもないただの焼きもろこし。日本のとうもろこしほど品種改良されていないのだろう、とてもシンプルな味だがこういう味に飢えていたので美味しい。
参道の様子。この辺では大きめのお寺なのだろう。
お寺めぐりはまだ続く。今日もバイクでほっつき走る。Den Quan Giam sat Đền Quan Đệ Nhị Giám Sátというお寺だ、と言っても読めない。
お寺の前には変わったフルーツを売ってるお店があった。それより興味を惹かれたのは刃物を売ってる屋台。ナイフマニアとしてはついつい買ってしまいそうになる。
お寺の中。1軒目ほど造りは大きくない。
こちらでも荘厳な仏像が飾られている。
奥で法事だろうか、なにかやっていた。音楽が鳴り賑やかだが人が詰まっていて見ることができなかった。
そろそろ旅も終盤に差し掛かっている。この前来たばっかりと思ったが早いものだ。帰りにスーパーとかを物色しながらお土産をみるが、いまいち心惹かれるものはない。そう言えば
帰って夕食。明日が最終日だjibe夫妻は我々と一緒に明日climbing終わってからHanoiへ。尊師夫妻は3日まで登って帰るそうだ。
翌日は行っていなかったDrone Wallに向かうが年始から来大挙して押し寄せた台湾人グループで超満員。見よ、このバイクの量。流石に嫌なのでDragon Wallへ。
最終日もぼちぼち登る。相変わらず岩はデカい。
jibe夫妻も最終日同じ岩場だった。夫妻はともに何だかんだでclimbingのモチベーションが高い。
ぽんきちはこちらに来てからモチベーション低め。年末に
最後はMỏ Nóng Homestayで一緒に滞在したオーストラリア人のルークやオーナーのBたちと酒を酌み交わして別れを惜しむ。
集合写真。とても良い宿だった。最後まで真ん中のケンさんはBの親父と思っていたが、じつは雇われの料理人だったという衝撃の事実w
HanoiへむかうTAXIは18時に来た。Hanoiへは我々の他に香港の女子climberも一緒だ。香港climberはコバヤンは愛想がいいが彼以外(コバヤンは日本人だが)は一様に愛想が悪い。しかしコバヤンの嫁さんもイケメンのyujiには愛想が良かったからあながち冷え込んだ
bye-bye!また来るよ。
Hanoiへは3時間ほどで到着した。車中ぽんきちはウツラウツラしていたが、しのやんはずっと香港女子と会話していた。しのやんの英語力はjibeに比べて文法的な上手な訳ではないが、ご本人持ち前の突破力と
メニューがVietnam語なので周りの人が食べているものを同じもので注文する。こういう時突破力は大切だ。
鍋料理はseafoodにした。めちゃくちゃ旨いじゃないか!Huu Lungで質素なものを食べ続けてVietnam料理は合わないと思っていたが、あれは田舎の郷土料理なんだろう。首都Hanoiで食べる料理はすこぶる旨い。
明日も同じもので良いと思うほど旨い鍋。最後に麺をいれたらなお旨し。
味付けがしっかりしているのとガーリック。そう!Huu Lungではあまりニンニクが使われていなかった。ぽんきちにはニンニクが必要だ。
どれを食べても満足。Vietnam料理サイコー!
Huu Lungにきてから3日目、本日はレスト日。climbingはメインだがそればっかりではつまらない。レスト日はバイクでツーリングへ。
こちらの道はお世辞にも整備されているとは言い難い。たまに出てくるダート道や砂利道に気を遣いながら
宿から北へ向かう道はclimbingエリアがある訳ではないので初見。ひたすら田舎道でちょくちょく集落があったがレストランなどは少ない。
昼時に腹が減ったので立ち寄る集落ごとに旨そうな飯屋は無いかと探したがなかなか見つからない。
いい時間になったのでとりま見つけた商店で
こちらに来て初めての寺院。綺麗な色の
くるくるになるお線香。
事前に調べて行きたかった
ショーケースの中からオカズを選ぶスタイル。
すごいご飯の量。オカズはどれも旨かった。こっちのお米はパサパサしているがかえってそれが旨い。
飯を食ったら少し街をぶらつく。といっても我々にはあまり時間はない。16時から結婚式にお呼ばれしているのだ。
本当はゆっくり見たいが後ろ髪引かれる想いで帰途につく。
雑貨屋に立ち寄って龍世さんにお土産だけ買った。こっちの包丁。重度な中2病の彼なら刃物は絶対喜んでくれるだろうw
同じ来た道を引き返すが、向きが変われば景色も変わる。この地域の伝統的なつくりの建物が見えた。あとこの辺りの女性は頭に綺麗なターバンのような布を巻いていた。恐らくはこの地域特有の民族衣装なのだろう。
こちらの結婚式で独特なのは着席する参列者のテーブルが男女別々であること。カッパちゃんと参列したが席を分けて座れと言われた。見知らぬ現地の人たちの中に放り込まれるカタチだ。
こっちはぽんきちの席。興味深げにこっちをニヤニヤしながら見てくる。持ち前の愛嬌で一気に溶け込む。
どこから来たんだ?これ食うか?など英語は通じないから
このテーブルは新郎のご近所の人たちが座っている席だと隣のオッちゃんが教えてくれた。彼はこの式のためにHanoiから来たそうだ。同席の輩や乾杯に来る親族から乾杯で酒を注がれて車だからとしきりに断る彼だが、なんのかんので呑まされている気のいいオッちゃんだ。
これがこっちのお酒。トウモロコシで出来てるのだそう。スッキリして飲みやすいがアルコール度数は恐らく15度以上ありそうで危険な飲みごたえ。それでも注がれたら呑む、これが旅人の基本。
こちらの結婚式は親族らしき人が来た時、円卓ごとにみんな手を前に差し出して掛け声を上げる。これは何をやってるんだ?と聞いたが
やっぱりやってた夜の部。顔見知りの親族の人がいたので話は早い。ここ座れと席を空けてくれた。お昼の部と違って若い人が多いのと席も男女別ではなかった。ここでも
最初はカッパちゃんと一緒に座っていたが、こっちこい、やれ乾杯だ!と引っ張りだこwやっぱりお調子者のぽんきちはハイ乾杯!とお付き合い。
夜も更けてきたが乾杯の嵐、カッパちゃんも頑張ってました・・・記憶ないけど。記憶が曖昧なくらいしこたま呑んで
朝、二日酔いだ。昨夜の記憶はほとんどない。カッパちゃんも夜中リバースしたらしいw しかし楽しい夜だった。
Head Wallのアプローチは少しわかりづらかった。バイクをHữu Lũng Mountain Climbing Hostelに停めて徒歩でアプローチする。
ここの岩場もかなり形状が楽しい。岩場には昨日の夜ぽんきちが絡んだ(らしい)美少年の外人ペアがいた。
二日酔いのぽんきちはほどほどに登る。カッパちゃんは元気だ。
そういえば今日は大
帰りに気になっていた屋台でチキンを買った。まるまる一匹は多いので交渉して半分で売ってもらった。
こちらがぽんきちが買ったチキン。
鳥の足。これも食べられるらしい。
鳥のおかしら。
今日は
彼の名前はL。
ひと通りカラオケが終わったら次はclimberあるあるの力比べ。Hanoi在住のコバヤンとLとの勝負。腕の太さからして勝敗は火を見るより明らかだ。
続いてぽんきち探検隊副長のカッパちゃんvs Lの彼女。Lの彼女は長身で綺麗でかっこいい。デザイナーをしているらしい。こちらも農耕民族では歯が立たなかった。
次の勝負は耐久腕立て伏せ。1人ずつ順番に1回ずつ腕立てをして、何周まで続けられるかを競う。これはヘビー級のLはすぐにギブアップ。他の皆んなもすぐにリタイアしていく。climberは大胸筋の鍛え方が足りない。最後はぽんきちとBの一騎打ちになり、あえなくぽんきちは敗北。あとで知ったがBはHanoiの公園で
そんなこんなで大