珍しく会議以外の現場出張が入って愛知県は豊田市へ。今日は豊田市博物館でチョイとシゴト。新幹線で名古屋まででて、カーシェアを借りて現地へ。
豊田市博物館は市の中心市街地に接する高台に、豊田市美術館と並び建つかたちで2024年4月に開館しました。ここは江戸時代に挙母藩内藤家の居城(七州城)があり、また明治以降は小学校(現童子山小学校)や挙母高等女学校(現豊田東高等学校)が建てられたところで、豊田市の歴史と文化を継承する博物館にふさわしい場所でもあります。(豊田市博物館ホームページより)
去年新築されたばかりのとても綺麗な建物です。
そこでいま2025.6.28(土)〜9.7(日)の期間で古代エジプト展などという少年のココロをくすぐる催しがやっているではありませんか!
当選シゴト終わったら行きます。入場料が2,500円で心が少しめげそう。。
でも早速ピラミッドとスフィンクスがお出迎えしてくれます。
ブルックリン博物館が誇る古代エジプトコレクションから、選りすぐりの名品群が集結。
彫刻、棺、宝飾品、土器、パピルス、そして人間やネコのミイラなど約150点の遺物を通じて、私たちの想像を超える高度な文化を創出した人々の営みをひも解きます。
謎に満ちた三千年をともに旅する案内人は、いま注目を集める気鋭のエジプト考古学者、河江肖剰。
人々はどんな暮らしを営み、何を食べ、何を畏れていたのか。彼らはどんな言語を話し、何を書き残したのか。ピラミッドはなぜ、どのようにして造られたのか。ミイラに託されたメッセージは。そして死後の世界とは。
これまでのエジプト展で見過ごされてきた「知っているようで知らない事実」から最新技術を使ったピラミッドの研究成果まで、映像や音声も交えて紹介します。
三千年の謎を掘り起こし、知への探求心を呼び覚ます空間。古代エジプトの世界へ、ようこそ。(古代エジプト展ホームページより)
とりあえずエジプトっぽい展示がいっぱいありました。てか平日なのにすごい人。


インディジョーンズでみた気がする!
ファラオ!?
ミイラくん。
一通り楽しんだので大阪へ帰ります。
名古屋駅で味仙の台湾ラーメン食べました。旨いね。
軽く一杯。ちょっとした出張の楽しみ話しでした。