9月の末頃からclimbingのために体づくりやダイエットに勤しんでいたのだが、なんのかんの年末にグダグダとリズムが崩れて、気がついたら食っちゃ寝のポッチャリさんになってしまっていた。相変わらず筋トレやrunは続けているが、それ以上に食う量や呑む量が優っていてクライマーズBODYとは言い難いカラダで年末を迎えた。
最近Instagramでよくみるイケオジ。本当はこんな感じの絞り方がしたかった。
とは言え時間は待ってはくれない。2025年年末〜2026年年始に掛けては大冒険が待っている、そう待ちに待った Vietnam tourの始まりだ。
HanoiへのフライトはVietnam Airlines。このVietnam Airlinesはなかなかだった。もともとKIXを26日am10:00発の予定だったが、半月前にいきなり14:00に強制変更。おかげで到着した日にHanoi観光の予定だったがパーになった。
そんなこんなのトラブルはあったが、見知らぬ土地への期待感が失われる訳でもなく、テンションの高いまま師走の日本を後にした。KIXでjibe夫妻とカッパちゃんに合流。beerを飲みたかったがその昔出発前に飲み過ぎてオシッコ(失礼)したくなってエライ目に遭ったので離陸するまで今回は我慢。
Saigon BIA。 Vietnamに着いてからもずっとお世話になった。
Hanoi BIA。機内ではぬるかったからかあんまりだったが、Huu Lungに着いてから冷えたの飲んだら旨かった。
翼の王国。
Vietnam Airlinesの機内食はmeat or fish。ほんきちはfishを選択したが座席が後方だったjibe夫妻は選べなかったようだ。見た目の通り日本食なので感動もなく、すこしガッカリ。どうせならベトナム料理の機内食がよかった。
座席にはモニターも付いていて快適。機内では飲み物が飲み放題だったのでwineをいっぱい頂いた。
Hanoi airport。思いのほか小ぢんまりしている。
immigrationでは共産圏の軍服に身を包んだ仏頂面の係員が面倒くさそうに手続きをしていたが、カッパちゃんの満面の笑みに負けてニヤッとしてくれたらしいw
空港の機内預けの荷物が恐ろしいほど出てくるのが遅かった。Hanoiに着陸したのが17:30(現地時間)。空港を出たのが19時過ぎ、そこからSinoさんが手配してくれたTAXIに乗ってHotelに着いたのは20時くらいだった。
Hotelの前にはイケてるおじさん、所謂イケオジがポケモンGOをしていた。そう、広島のclimbing gymオーナーの龍珍氏である。通称ピカチュウw
腹減ったので荷物を部屋に置いて早速街に出る。良さげなレストランを見つけて乾杯!
出てくる
ベトナム料理に
舌鼓。
どれもとても美味しかった!
食後はナイトマーケットをぶらぶら。
ナイトマーケットを歩いていると海外にきたんだな〜と改めて実感。でもそれほど Vietnamは良い意味で外国感がない。街も綺麗で臭くない。
我々のHotelは旧市街らしくナイトマーケットは衣料品店が中心。
人の出入りがすごい!
車やバイクの運転は他のアジアの国々の例に漏れず荒い。
両替所で両替。とりあえず5万円をドンに変えた。こちらの通貨は単位が大きくて慣れるまで違和感しかなかった。
カッパちゃんは食べ物、特にフルーツに目が無い。歩きながらフルーツ屋台があるたびに引っかかっていた。
衣料品の屋台でオモシロTシャツ。
ホーチミン氏。
ドナルド氏。
これ買っちゃったw
Hanoiの宿を予約してくれたカッパちゃんの手違いで部屋にはキングサイズのダブルベッドとエクストラベッドの2つのみw トリプルじゃねーのかよ!必然とオッサン2人が愛の添い寝となりました。Hanoiの初夜はこうして更ける。
朝、どんより。 Vietnamはこの旅を通じてほぼこんな感じの天気。
朝飯がてら散歩に出かける。
大量のバイク。こちらの主力移動手段。
良さげなフォーの店に入った。
旨し!思ったよりパクチー少なめだった。
ライムが良い味だすんだ。あと Vietnam料理は提供時には唐辛子辛さはあまり無いけど、付き出しの辛子は目が覚めるほど効きます。
店内の様子。こちらも基本外食文化なのだろうか。朝からひっきりなしにお客さんが来ていた。
食後もHuu Lung行きのTAXIの時間までまだあるので散策。有名な線路ギリギリの観光スポット。
列車は見られなかったがピカチュウは10万ボルト。
朝から露店が出ます。
アジア感でてます。
街中至るところに Vietnam国旗が飾られています。
TAXIはHotelに9:00amにピックアップ。そこからHuu Lungまで約2:30ほどのドライブで目的地まで。ぎゅうぎゅうの車内。
途中の休憩でドライバーのオッチャンが携帯空気入れ機で空気を補充。後でわかったが Vietnamでは良くある光景。
これから7日間(6night)お世話になる宿。
Mỏ Nóng Homestay。
エントランス兼フロント兼食堂。
チェックインには時間があるので荷物は置いて早速climbingの準備。
宿から岩場までの移動手段はバイクです。バイクは宿で貸し出してくれていて、値段は期間中(12/27〜1/2)で1台120Kドンでした。
バイク台数に限りもあるので節約も兼ねて2人で1台が基本。当然ヘルメットなど規制はうるさく無い。あと国際免許とか全く不要。
とりあえず賑わってそうな町の中心部っぽい方へ昼飯を食べに。
のちに通称T字と言われる商店が並ぶ賑やかエリア。賑やかといってもめちゃ田舎だけど。
正直ご飯が食べられるお店はあまり多く無い。とりあえず食事したいと商店のおばちゃんに言ったら連れてこられたフォーの店。
ここのフォーも美味しい。Google翻訳で店の看板を翻訳すると「新鮮な犬の肉」と出たのには驚いたけどw
場の雰囲気を考えて犬の肉の話はこの時はしなかった。
Huu Lungには野生では無いだろうが特に繋がれていない自由な馬がそこら中歩き回っている。農耕用かな?
初日はLa Conche - rock climbing cragへ。
ここは6台が豊富。
また岩の形状も立体的で楽しい。
高さも結構あります。
ちなみにトポはHanoiのVietClimbで事前に買っていきました。のちにYujiからHuu LungのVietClimbがやってる宿でも買えるよと言われたがHanoiで GETしてほいたほうが無難。Huu Lungはかなりの田舎でこれ見よがしなclimbing shopはおろかスーパーマーケットと呼べるものすら無い。
ルートの終了点から。広がる田園風景。
岩場。
夜は17時には暗くなりはじめます。各々checkinして部屋で落ち着きます。部屋はとてもキレイ!
ハゲジジイのラブラブツーショットw
夕食。美味しいけど質素で少し量が少なかった。
beerとかは商店で買っておいたら冷蔵庫で冷やして欲しい時に提供してくれた。 beer以外のアルコールは宿のオッチャンが作っている米の焼酎(味はコウリャン酒に近い)くらいしか入手出来なかった。
Huu Lungの夜は少し肌寒いのでUNIQLOのダウンベストを重宝しました。楽しい旅の夜は更けていきます。
つづく。