久しぶりのMMC登山隊。MMCとは我が社の社長を中心とした登山サークルの(ぽんきちが勝手に名付けた)名称。今回は登山隊(社員)19名での大登山隊となりました。
毎週岩場にはいっているが登山は久しぶり。とは言え小屋泊まりで大した荷物もないのに準備にはいつも手間取る。そしていらないものを持っていこうとするw
出発は金曜日。ぽんきち号の面々は事前に有休をしようして吹田を17時過ぎに出発。途中黒丸PAで滋賀工場の参加者をピックアップして、一路富山へ向かいます。途中残念なイケメン先輩が恐竜と交流を深めましたw
今回は後輩にいろいろ手伝ってもらったので手配や感じがすごく楽でした。前夜泊は富山駅からすぐのいなり鉱泉という銭湯に併設した宿泊施設。
とはいえ泊まるには十分すぎる。これで一泊4,900円は安い!22時過ぎに到着して銭湯にはいって順次到着する後発隊が合流。軽く宴会して就寝。
翌日は立山駅ケーブルカーチケット売り場に6:30集合。天候の予報も悪いためかそこまで並ばずチケット買えました。
ケーブルカーも特に待ちもなく順調。ここに来ると山登りのテンションが少し上がります↑
ケーブルカーもパーティが分割されることなく全員乗れました。美女平からのバスも順調で、立山室堂には8:00には到着。至極順調です。
天気は昨夜の予報通り晴れてはいませんが視界良好、曇りながら雨は降らず登山日和かと思われました。ここまでは。。
目指すべき大日連山。宿泊地の立山室堂山荘に荷物をデポして向かいます。少し雨がパラついてきました。
雷鳥沢を渡る。少し雨脚が強くなったり弱くなったり。合羽を着るか迷う感じです。風は少し強め。
ここでハプニング。先頭を任せていた後輩が道を誤って沢道に。しかしこのときはまだ気づきません。
気づいたのは前方にく”熊”を確認したとき!約100m先になにかと戯れる森の熊さんが!!山で熊に遭遇したのは初めてです。
距離があるのでわかりませんが相当でかい。1.5m程度はあるまいか。ここで雨脚も強くなってきます。熊はこの辺りを動く気配はありません。あとで雷鳥山荘から眺めると、尾根を挟んで2頭いました。どちらも雷鳥沢キャンプ場のすごく近くで、テン泊者は非常に怖い。どうやら目撃情報も多数のようです。
雨脚がさらに強くなります。BOSSとの協議により勇気ある撤退を決定。
そうと決まれば一路山荘へ。結局雷鳥沢から大日連山に向かう対岸の道を少し歩いただけで本日終了。
しかし撤退は正解でした。どんどん強まる雨風。雄山も大日連山方面も真っ白で何も見えません。
天気が悪くなると出てくるのが雷鳥さん。
人懐っこいのか全然怖がらずに写真を撮らせてくれました。
立山室堂山荘には12:00に到着。ここで最早やることは一つ。宴会ですwしかしながらこの山荘、もといホテルは凄い!山小屋の常識を覆す快適さです。風呂(シャンプー、石鹸付き)、ゴミは捨てれる、持ち込みの酒用にロックアイス提供、お湯割り用のポットも貸してくれる。いたせりつくせりです。これで13,000円は安い!
晩飯時にはベロベロですが、
晩御飯も美味しかった。
後輩はありがたい、アンメルツを塗ってくれました。自分も歳をとったものだと実感。
夜じゅう暴風雨で大雨警報まで出ましたが、朝には少し弱まり日の出が見れました。
朝食もホテル並み。立山室堂山荘は天国か。もともと下山後は称名滝を観光予定でしたが雨のため中止。まっすぐ下山しました。
下山後は隊長(社長)ご指名の鍋焼きうどん 糸庄 本店へ。越中味噌の効いた汁にモツが入った逸品。
開店10分前でもこの行列。結局いただくまでに1時間半ほど並びました。
鍋焼きうどん。旨い!が鍋焼きうどんは鍋焼きうどん。せっかく富山くんだりまできたのならと、
うどん食い終わったあとにキトキト寿司で寿司食いねえ!白えびにぎりなどもろもろ食しました。
富山良いとこ。ベニズワイガニも店頭に売られていました。食い倒れで来ても楽しい街です。
札幌支店長に買いそびれたお土産。次回機会があったら買ってあげよう。
会社メンバーで行くレクリエーションはイメージとして強制感や仕事感があるかもしれませんが、今回普通に楽しかった。これは年齢や立場的な変化かもしれませんが、結局はオモロイやつとオモロイことをしたら仕事であろうがプライベートであろうが楽しいは楽しい。
行帰りの車では”グキラチオ”や”カラダの持ち腐れ”、”セノニー”といったクソワードが多数飛び出しましたが、こんな話で腹を抱えて笑える仕事仲間がいることが幸せだなぁと思いました。奥大日に関しては次回リベンジ?!